UNIX系のOSで、メモリに常駐して様々な機能を提供してくれるプログラムをデーモン(DAEMON)といいます。
メールやHTTP、FTPなどの要求に対し、バックグラウンドで色々働いてくれるプログラムです。
Windows系ではサービスと呼ばれるプログラムがコレにあたります。
ところでこのデーモン、何でこんな名前なのかなー?と思って、調べてみました。
「背景で見守り、特定の要求があったときのみ動作するため、『守護霊』(DAEMON)と名づけられました。」
俺だったら『スタンド』と名づけていただろうな・・・
蛇足:
悪魔DEMONと同じ語源を持ちますが、DAEMONは悪の属性は持たず、純粋な「守護霊」というニュアンスを持つそうです。
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