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CSVトランスフォーマー ヘルプ 基本情報タブ




  • 入力ファイル情報
    処理元となるファイルの情報を設定します。
    • csv情報
      • ダブルクォートで囲まれている可能性
      • CSVのフィールドが、ダブルクォート(")で囲まれている可能性があるかを指定します。
        Falseのほうが、処理としては高速になります。
        大抵のCSVはダブルクォートで囲まれてはいませんが、改行が入るフィールド値を持つCSV等の場合、ダブルクォートでフィールド値を囲むことにより、改行を含んだフィールド値であることを示す場合があります。
      • ファイルの文字コード
      • CSVファイルの文字コードを指定します。
        shift-jis・utf-7・utf-8・utf-16・euc-jpから選択できます。
      • 区切り文字
      • 区切り文字を指定します。CSVなのでカンマが既定です。
        空文字は指定できません。
      • 最大フィールド数
      • CSVの最大読み込みフィールド数を指定します。
        この数以上のフィールドは読み込まれず、結果にも出力されません。
        実際のフィールド数がこの数に満たないときは、下記の「補完文字」により不足フィールド部分が補われます。
        0以下の数値は指定できません。
      • 補完文字
      • 実際のフィールド数が「最大フィールド数」より少なかった場合、この値によってフィールド値が補完されます。
    • 入力フォルダ情報
      • フォルダパス
      • 読み込むCSVが存在するフォルダパスを指定します。
        存在しないフォルダパスは指定できません。
      • 対象拡張子
      • 対象となるファイルの拡張子を指定します。
  • 出力ファイル情報
    処理結果を出力するファイルの情報を設定します。
    • 出力フォルダ情報
      • 出力フォルダ種類
      • どのフォルダに出力するかを指定します。
        同じフォルダに出力・指定フォルダに出力のいずれかを選択できます。
      • 指定フォルダパス
      • 「出力フォルダ種類」に「指定フォルダに出力」を選択した場合の指定フォルダパスです。
        存在しないフォルダは指定できません。
    • 出力ファイル情報
      • 出力ファイル名種類
      • 出力ファイル名をどのようにするかを指定します。
        同じファイル名で出力・ファイル名にプレフィックスをつけて出力のいずれかを選択できます。
      • ファイルプレフィックス
      • 「出力ファイル名種類」に「プレフィックスをつけて出力」を選択した場合、ここにプレフィックス形式を指定します。
        {0}の部分に元ファイル名が入ります。
        例:
          ファイルプレフィックス:tr_{0}.csv
          元ファイル:20081018.csv
          出力ファイル:tr_20081018.csv
      • 区切り文字を変更する
      • 出力ファイルの区切り文字を、元の区切り文字から変更する場合、Trueを指定します。
      • 出力区切り文字
      • 「区切り文字を変更する」をTrueに設定したときの、変更後の区切り文字を指定します。
        空文字は指定できません。